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[WoW]最近のWoW事情。

さすがオンラインゲーム。もうWoWの街もクリスマス一色でした。

めりー

それに伴い、クエストもクリスマス関係のものが増えています。NPCもクリスマス関係のが多いみたいで、サンタぽいのもいますが、僕が一番気に入ったのは
記念写真

雪だるま。日本のとちょっと形が違うけど、これが向こうの形なんだですかね。なんか絵本とかで見たことあるような気がする。

いいなあと思ってこいつの周りをうろちょろしてたのですが、NPCだけだはなく、なんとプレイヤーもこの雪だるまに変身できるようです。ハロウィンのときは、色々なモンスターに変身できたけど、クリスマスはこの雪だるまに変身できるのか!
とおせんぼ

まあハロウィンのときもこうでした。新しいおもちゃを手に入れたら、そりゃみんなそれで遊びます。銀行前を雪だるまが通せんぼ!ここを通りたくば我らを倒してからゆけぃ!
もはや壁

しばらくしたら雪だるまの数が増えてました。通せんぼというか壁です壁。雪だるまウォール。シュール。
トナカイ風味

さらに、サンタに変身することが出来ます。トナカイに乗ることも出来ます。でもトナカイは乗るんじゃなくてソリを引くのでは… というかなんか元の馬に無理やり気ぐるみ着せた感がします。目が怖い。
トナカイ要請部隊

トナカイが並んでおります。新しいおもちゃを与えるとすぐこれだ!この姿でBattleGround行って敵陣と一戦交えるのもまた一興。Brizard社の計らい通りに事が進んでいる気がします。
おちゃめさん

Scholomanceというダンジョンには、強力な魔法を使う結構格好良いボスがいます。そのボスもなぜかクリスマスムード全開でした。お前その頭なんだよ!どいつもこいつも浮かれおって!てかスクリーンショット取るのに必死で戦闘そっちのけです。ある意味、効果的。

死

トレードマークのガイコツの杖も、心なしかいつもより少し悲しそうな表情です。

そういえばScholomanceといえば、前にエルフのおねーちゃんが不気味と書きましたが、修正されてちゃんと倒れるようになってました。ちっ。
死

あらセクシーな倒れ方。でもよくみると
生きてます

目開いてるよ!しかもずっと見てたらまばたきもした。やっぱ不気味だこのねーちゃん。
仲間はガイコツ(のみ)

そういえばこのScholomanthにはガイコツが円陣を組んでいる場所があります。パーティの回復中、暇なのでここに入り込んでみました。他の人も続いて並んでくれて真ん中に焚き火でも置かれないかな、とワクワクしていたのですが、気付いたら後ろで戦闘が始まっていました。
つり

そういえば釣りイベント。先週くらいの。今回は38匹釣り上げ、あと2匹!と胸躍らせていたところ優勝者が決定しました。「チクショーあと2匹だったのに!」と叫んでみたところ「俺は後1匹だったぜ!」との返事が。なるほど。
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テーマ : World of Warcraft
ジャンル : オンラインゲーム

[WoW]WoWの歴史。

WoWの歴史は奥が深くて面白いという話を聞いていたのだけど、奥が深くて面白い分情報量もかなり多いわけでして、今度読もう、時間のあるときにまた今度…、とやっていたのだが、そうこうしているうちにもう半年も経ってしまった。

だが先日のたまたまふぇに牛というサイトにあるWarcraftの歴史というページに辿り着いた。図も付いていて読みやすかったし、何よりWarcraftの歴史が面白かった。そのためついつい読み更けてしまった。

こういうの知っていると、ゲームをプレイしているときに色々な発見がありそうだ。こいつ誰よと思っていたNPCが実は凄い歴史上の人物だったりする。やっぱ知っていると知らないの差はかなり大きそうである。なので今度は本格的に日本語訳をしている■■■World of Warcraft -reference-■■■を読んでみたいと思う。ってやっぱ長いよ、これ!

テーマ : World of Warcraft
ジャンル : オンラインゲーム

[WoW]Stratholme

街に火はつけられ、燃える建物と建物の間には--彼らが火をつけたのだろうか、それとも元いた人の魂なのあだろうか--何匹ものアンデッドが佇んでいた。Stratholme。僕はこのダンジョンの攻略Raidパーティに参加していた。
このダンジョンも初めてだ。少し緊張する。しかし、またここに慣れている人が的確な指示を出していたため、余裕を持って進むことが出来た。
余裕で進んでました。

大きなアンデッドが何匹もいる場所を抜け、僕たちはある扉の前にたどり着いた。この扉の向こうに、このダンジョンのラスボスがいるようだ。パーティは一旦休憩し、失ったHPとマナを回復する。そして、ラスボスへの挑戦である。扉を開け、奥に見えるラスボスの姿を確認し、皆十分に間合いを詰めて行った。しかし、ここでついに問題が起きたのだ。僕ともうひとり、プリーストが入る前に扉が閉まってしまったのだ。僕とプリーストは、ラスボスの戦闘に参加できなくなてしまったのである。

なんというか、ラスボスが格好よかったのだ。つまり僕はラスボスの姿に見とれていたのだ。正確にはスクリーンショットを取るのに夢中だったのだ。

僕とプリーストは「この扉を開けてくれ!」と叫んでいた。しかし扉は開かない。そうこうしないうちに戦闘は始まっていた。僕がいなくても何とかなるだろうが、プリーストが戦闘に参加できないのは致命的だった。ひとり、またひとりとパーティが倒れていく。

正直なところ、僕はこの状況をかなり楽しんでいた。驚いたけれど、こんな仕掛けがあったなんて!と新しいものを発見し喜んでいた。不謹慎であることを承知で言うならば、ひとりゲラゲラ笑っていたともいえる。まあ今回はこうなっちゃったけど、もう同じ失敗はしないぜ!という感じだった。楽観的に、どうせあとはラスボスだけだし死んだ人もすぐ戻ってくればまたすぐラスボスと戦えるだろう、と。

しかしそうは甘くなかった。ラスボスで全滅した瞬間にひとりのメンバーがパーティを抜けたのだ。そして釣られるようにひとり、またひとりとパーティから抜けていく。僕の顔から笑みが消える。

このダンジョンに詳しい人に話を聞いてみたところ、どうやらラスボスの前にあったあの扉は一回閉じるともう二度と開かないようなのだ。ラスボスとまた戦うには最初からやり直さなくてはいけないようだ。僕は笑っている場合ではなかったのだ。扉を開けてー、とゲラゲラしている場合ではなかったのだ。非常に不謹慎でありました。もっと真剣にパーティの勝利を祈っておくべきだったのだ。

まあ僕がどうこうしたころで、もうひとりのプリーストがラスボス戦に参加しないと結局は負けたのだろうけど、そういう問題でもない。もっとパーティの一員として真剣に取り組まなくてはならない。

この教訓を次回へ生かし、今度こそラスボスとちゃんと戦い撃破したいと思う。あの格好いいラスボスの攻撃モーションも見てみたいしね(反省ゼロ)

テーマ : World of Warcraft
ジャンル : オンラインゲーム

マリオカートが面白い!

マリオカートDSというのが発売したので買ってみた。今回のマリオカートは、無線LANでインターネットに繋がり対戦相手を探すことができる。
マリオカートはSFC以来である。当時小学生だった僕は、マリオカートで友達の家を行き来し、何度も対戦したものだ。しかし今はなんと友達の家との行き来がなくなったのだ。10年前はこんな進化をするなんて夢にも思わなかったなあ。
しかしこのゲームにチャットは無い。しかしそれでも相手が人間だとそこの「感情」というものが出てきていると思う。例えばレース前に使用キャラを選ぶとき、こちらがキャラを選ぶのをを待っているのか、選ぶのが遅い人が人もいる。きっとこのキャラにはこのキャラ、みたいな攻略法でもあるのだろうか。それとも新しいキャラを使ってみようかと考えているのかもしれない。単にトイレに行っているのかもしれない。こういう考えが頭の中を過ぎる。コンピュータだともちろんこうはいかない。ピッピと選んでおしまいだ。早くレースをしたいという気持ちもあるけど、待つのも楽しいものだ。
こういうのも子供のときにあったと思う。あとゲームセンターで対戦物をしているときにも。試合が始まる前から勝負が始まっているのだ。
たまに、前もって合わせたのかのように皆で同じキャラを選ぶ時もあって、これも楽しい。わざわざ最初に選んだキャラをキャンセルして、同じキャラに合わせてくれる人もいる。これも人間ならではだ。

テーマ : マリオカートDS
ジャンル : ゲーム

[WoW]モンスター狩り。

守銭奴の続きです。いや守銭奴じゃないって。

手に入れたお金をみんなで山分けし、またばらばらに行動することになった。ぺちゃくちゃと雑談し、平和になった湖に残るモンスターを倒していく。宝箱を探したりレアアイテムを見つけたりトラの足跡が可愛かったりインプの足跡は豚のひづめみたいだったりと、方々放蕩とした。

そういえば、BurningSteppesに大きなゴーレム(その名もVolchan!)がいるのだが、こいつは頑張ればひとりで倒せる上に、お宝もがっぽがっぽというとても美味しいモンスターなのだ。ただしこいつはレアモンスターなので、誰かに倒されてしまうと、また出現するまでに時間が掛かってしまう。ということで、善は急げとWinterSpringsを後にした。

到着してVolchanを探していると見慣れた人が通り過ぎた。我らが聖騎士そばさんだ。先日、僕がVolchanを単独撃破に成功したという旨を報告したところ、そばさんは闘志を燃やしていた。Soba VS Volchan時間無制限一本勝負。SobaとVolの名を書けたタイトルマッチである。絶好のカードが切られたのである。よしそばさん頑張れ!おおそばさん大ダメージ!ダウン!まだいけるか!?回復回復!おーっと吹っ飛ばされた!あれこれやばくない?あー…。
その後、2回ほどリベンジしていたけど、どちらもダウン。そばさん無理と諦めました。がっはっはとサクッとVolchan撃破。嘘。一回死んだ。でも勝った!と、勝利に酔いしれておりました。なんか出来レースのように思える。ごめんねそばさん、さぞつまらなかったでしょう…

(勘違いの無きように書いておきますが、ウォーロックのほうがパラディンより強い、ということは無く、その場の状況で勝てる勝てないは変わります。このVolchanの場合、ウォーロックに非常に有利な立場に立てます。逆にパラディンが有利な立場な状況ではウォーロックはものの見事にやられてしまいます。じゃんけんみたいなものだと思います。)

そこにギルマス様がやってきた。ギルドチャットで話していたので、それを聞きつけてやってきたようだ。が、肝心のVolchanは倒してしまいました。ギルマス様もご不満の様子。それでは、と他の場所にいるでかいモンスターを倒しに行くことにした。世界一周虐殺物語である。話し合いの結果、Un`goroという恐竜とか古代生物が多く生息する場所で、その中でもさらに一回りでかい恐竜を倒すことになった。

Un`goroに向かうのだが、Un`goroは結構遠い場所にある。グリフォンに乗り飛んで船に乗りまた飛んで飛んで馬に乗る。遠い。
でも、数人で移動となるとこれも結構楽しい。ここはどうだったとかあそこはキレイだとかおしゃべり。もちろん船を待つときはぽちゃぽちゃブイを投げて釣りである。まさにこれは遠足だ。

Un`goroで各地分かれて恐竜探し。賞金首を捜す賞金稼ぎのごとく、Un@goroの土地を馬で駆ける。あの恐竜をやっつけたらどんなお宝が手に入るんだろう、へっへっへ。オラオラ邪魔するやつらは皆殺しだ!と、からんでくる恐竜たちをやっつけていった。いかん、これでは賞金稼ぎではなく密猟者のようである。

密猟者たちは間もなく目的の恐竜を発見する。でかい。Kingの名を冠したこの恐竜にまずはそばさんがタイマンを挑む。が敗北。Kingのライフは全然減っていなかったように思える。えええ、コイツかなり強い?
その後、僕もタイマンを挑むものの、これまたあっさり敗北。一発一発のダメージがかなりでかい。それにライフも凄い多い。こうなったら三人がかりだ!

…密猟者たちは、恐竜の王にコテンパにされてすごすご帰りましたとさ。今度はもっと人数集めてリベンジだ!(懲りてない)

テーマ : World of Warcraft
ジャンル : オンラインゲーム

[WoW]各地を廻る。

ログインすると、ギルドの人たち数人がWinterSpringsで何か話していた。何をしているのかと聞くと、Rep上げをしているとのこと。またRep上げか!と思ったものの、みんなで面白そうなので行ってみることにした。WinterSpringsならエンジニアのスキルで作ったアイテムで一瞬で飛べるしね。

WinterSpringsに到着してギルドメンバーが話しているような場所へと向かってみた。どうやらみんなパーティは組んでないようだ。各々が各々自由に行動し、敵を倒しているようだ。それをチャットでわいわい話す。これは楽しそうだ!

ということで、僕もぺちゃくちゃと喋りながらモンスターを倒すことに。そこでチャットにある注意が促される。「湖に大量のエレメンタルがいるから注意して!」湖にエレメンタル?僕は何回もこのWinterSpringsでレベル上げをしたが、あの湖にそんなものは見なかったぞ?気になったので見に行ってみると、そこにエレメンタルはいた。大量に。わらわらと。

何かのイベントなのかなんなのかと、周りをぐるぐる見ていると、エレメンタルたちの中に一回り大きいヤツがいた。そいつはElite(普通のよりも強いマーク)がついており、よく見るとノーマルエレメンタルを4匹ほど従えている。どうもこいつがこのエレメンタルたちのボスらしい。

勇敢果敢な僕である。こちとらレベル60である。先日BurningSteppesのレベル60RareElite(とっても強いの意)をタイマンでやっつけた僕である。このエレメンタル放っておくと通りすがりの冒険者に悪さをしかねない。湖の平和を守るのだ!ということでちょっかいを出してみることにした。

まずはお供のノーマルエレメンタルを隙を見て1匹ずつ引き剥がし、最後に1匹残ったボスを倒す作戦でいくことにした。1対1なら負けることはあるまい。隙を見計らい、えいと魔法で端っこのお供に魔法をかける。計算ではこいつだけこっちに向かってくるはずだった。
ところがまあそう上手く話は行くはずもなく、1匹だけどころか全部やってきた。1対5である。これは無理。絶対に無理。背中を見せて走って逃げた。
そのあとも何度か挑戦してみたのだけど、どうもあの5匹は5匹でワンセットらしく、1対1のスタイルに持っていくことは出来なかった。

湖の平和は諦め、馬に乗ってぶらぶらしているとギルドマスターことギルマス様がいた。とりあえず手を振ったりして話をしてみると、どうやらギルマス様もこの湖のエレメンタルにご立腹の模様。じゃあいっちょ退治しますか、といことに。そしてギルマス様の一言で辺りにいたギルドの人たち数人が合流することになった。さすがギルマス様。
だがここでまたもや問題が。集まったパーティがウォーリア、ハンター、ハンター、ウォーロックと回復役の全くいない職業ばかり。まあ他に人もいないししょうがないということで、この4人でボスに立ち向かうことになった。

結果として、グループは半壊したけど(ハンターの二人はハンタースキル死んだふりで死を回避)ボスを撃破した。やった!湖の平和は守られた!とボスの持っていたお宝を弄りアイテムをゲット。僕はAuctioneerというAddonを入れているおかげで、この戦利品のオークションでの取引価格を知ることが出来る。どうやらこれはかなり高値で売れるようで、みんなで山分け大儲けだなとニヤニヤしていた。
そこにボスを倒したことを知った人たちが数人やってきた。その中のメイジさんが「何のアイテムを手に入れた?出来ることなら売ってくれないか」と話しかけてきた。どうやらこのメイジさん、この戦利品がどうしても欲しいらしい。
オークションでの取引価格を告げようと思ったのだけど、こういう交渉事は高値で責めるのが常識だよな、と高めの額を告げてみた。ところがほとんど値切られず交渉成立。オークションでの取引価格よりもかなり高値である。メイジさん、どうしても欲しかったんだね…
しかしこれでは僕が人の弱みにつけこむ詐欺師のようではないか。この守銭奴野郎といつ言われてもおかしくないのではないだろうか。いやいや違うんです「一万円!」「高いよ!二千円で!」「おいおいそれじゃあ商売にならんよ八千五百円でどうだい?」「じゃあ三千五百円!」みたいなね、そんなノリをだね…

また長くなってしまった。ゲームやりたい。ので残りは明日に。

テーマ : World of Warcraft
ジャンル : オンラインゲーム

[WoW]いざScholoへ!

あらすじ - 夜だと人いなくてどこもいけないので、んじゃあちょっと早起きしてインスタンス行きますか!ってところです。

む、昨日結構長く書いたつもりだったのだけど、何ともまあ、一言で簡単に表せるもんだ。

まあとりあえず続き。僕は10人のRaidで行くScholomanceというInstanceの募集に僕は声をかけ、そのRaidに入ることが出来た。僕はそのRaidグループの4人目で、リミットの10人まではまだ6人も人が必要であった。もう少し時間掛かるのかな、と思っていたのだけど、さすが人が溢れるこの時間帯。5分もしないうちにリミットの10人が集まった。

Scholomanceというダンジョンに僕は初めて行く。なのでいまいち場所が分からず、前の人の後ろを着いていくという、僕が身に付けたハイレベルな技を使用しScolomanceへ向かった。というか着いて行った人も道がよく分からず遠回りしていたような気がするが、人のことをとやかく言える立場ではないのでここでは省く(省けてない)

このInstanceは湖の真ん中にたたずむ城のダンジョンだった。中に入ると最初は薄暗く、荒れた雰囲気があり、少し寂しい場所だった。それにしても、中にいるモンスターなのだが、ある人の形をしたモンスターが全く動かずに移動してくるのである。む、これではわかりにくいな。普通、移動するときは走る格好をして移動するのだが、こいつは突っ立ったまま移動してくる。ホバーを使っているかのように移動してくるその姿は、さながらモビルスーツのドムやファーザーを連想させる。こんな連想で申し訳ない。どうもまだモーションが用意されていないようなのだが、マネキンが移動してくるようで、逆にこちらのほうが怖い。そして死んでも突っ立ったままである。不気味だ。

死んだらちゃんと倒れてほしい。

マネキンと一緒に休憩中のパーティ。

それにしても、60レベル近く必要なダンジョンに日本人以外で行くのは初めてで、アイテムの取得はどうするのかな、と思っていた。各地にいるボスが落とすアイテムは、拾った瞬間、拾った人にアイテムが固定されてしまうものが多く、これのためにパーティ内で色々揉めることが多いという話を聞いていた。アイテムはほしいけど、それで色々もめるのは好きでない。それにいちいち時間も掛かる。やはり野良で行くにはそのくらいのリスクは必要なのかな、などと考えていたのだが、ここではRaidのリーダーがレアアイテムの管理を行っていた。
具体的に言うと、ボスの前でリーダーはアイテムを拾える権利を自分だけにする。アイテムが出たらリーダーがこれは誰に相応しいか判断し、その人に必要かどうか聞く。相応しい人が複数いる場合はその人たちで「ロール」と呼ばれるくじ引きみたいなものをする。そしてロールに勝った人のものとなる。誰も必要ではない場合は全員でロールする。
ロールはどこのグループでもやっていると思うのだが、このリーダーの凄いところはこれに時間制限を設けたところだ。リーダーが「このアイテムは○○さんのにするのが良いと思うんだけど、他に必要な人は欲しいと言ってー」と発言し、次に「3」「2」「1」とチャットに数字を減らしながら発言していく。この間に発言が無ければ、他の人もこれに同意するというわけだ。
読んでもしっくり来ないという方、申し訳ありません。こちらも書いていてあまりしっくり来ていません。一度体験すれば分かると思うのですが。
とかく日頃から、このアイテムは誰が取る?というやりとりにいつも時間が掛かっていて「もうなんだろうがみんなでロールしてサクサク先に進みたい!」と思っていた僕にはこの、欲しい人がアイテムを貰える。そしてサクサク先に進める、というルールはとても衝撃的だったのだ。きっと知っている人には「今さら何言ってるんだコイツ」といった具合でしょうが、それを書かずには入られないほど僕にとっては大発見!だったのです。

リーダーの指示もすばらしく、アイテムも欲しい人がどんどん貰え、Raidグループはガンガン先に進んで行った。モンスターがたくさんいる所も、メイジがモンスターの1匹を羊に変えプリーストが鎖で封じ、といった具合で全く危なげなく、このダンジョンのラスボスを撃破した。

楽しかった。良いグループに入ることが出来た。僕は非常に満足して、グループを抜けるときにグループリーダーに「面白かったです。とても素敵なグループリーダーでした。今日はありがとうございました!」といったことを伝えると彼は照れたように笑ってまたどこか一緒に行きましょう、と言ってくれた。照れたように、というのは僕の勝手な解釈であるが、なんとなくそんな気がした。

黙々と魚を釣るのも評判を上げるのも、それはそれで楽しいことなのだが、やはりグループを組みどこかへ行くのが一番面白い。日も十分に上がってきた頃、僕はそう思った。

テーマ : World of Warcraft
ジャンル : オンラインゲーム

[WoW]レベル60になって。

僕がゲームを始める22時くらいは、Skywallサーバーではほとんど人がいない。しかしそれは仕方が無い。このゲームを遊んでいる多くの人は海外の人であり、海外では夜明けごろの時間なのだ。

そして、このゲームはレベル60になると遊ぶコンテンツがInstanceというパーティで行くダンジョンと、BattleGroundという多数VS多数のPvPがメインになる。しかし、この両方を遊ぶにはある程度人数が必要であり、人がいない時間ではほとんど遊ぶことが出来ないのだ。

つまり、僕が何を言いたいかというと、僕がゲームをやろうとしてもほとんど人がおらず、InstanceもBttlGroundも遊べないのである。たまーに、パーティの募集も聞くが、それに答えても結局人がそう集まらず、じゃあ釣りでもやってく?ということになるのだ。

しかし釣りのスキルはもう上限の300である。釣っても釣ってももうスキルは上がらない。加えて、釣った魚も昔は高く売れたのだが、今ではインスタンスに行くほうが、遥かにお金を稼げる。最近は釣りあげても、特に必要ないので、その場で捨てることも多くなった。キャッチ&リリースである。釣り人としてのマナーとしては立派なのだろうが、僕自身は全然面白くない。ぶっちゃけ釣り飽きた。

そこで次に、自分の評判上げをすることにした。これは一般にRep上げと呼ばれるみたいだ。正直、これを上げてどうなるのかよく分かってないのだが、みんなやってるからいっちょやってみるか、という感じである。

1匹モンスターを倒してRepが5ポイント上がる。そしてモンスターから手に入れたアイテムを幾つか集めるとRepの上がるアイテムと交換してもらえる。なるほど、これはレベルと経験値のように分かりやすい関係だ。じゃあちょこっとこれを上げていきますか、とモンスターを倒すことにした。が、僕はあることに気が着いて愕然とした。次の評判ランクに上がるにはなんと8000も必要なのだ。さらに次のランクに上げるにはさらに1万とか2万とか必要になるらしい。こんなのもうやってられない。

前置きが長くなりましたが、やはり僕はInstanceやBattleGroundで遊びたいのだ。しかし人がいない。これを解決するには早寝早起きしかないような気がしてきた。もうこうなったら仕方が無い。ゲームが生活を支配します。

てことで朝早くおきてゲームスタート。いつも見慣れたIronforgeも人がやたらといて活気に満ちています。色々なパーティ募集がされています。色々なアイテムの取引もされています。というか人が多すぎてラグが発生しまくります。なんてこったい。

ラグとは関係なく、パーティ募集に加わることが出来た。行き先はScholomanceというところだ。しかも、普通パーティは5人までなのだが、今回のは10人で行くレイドというのへの参加だった。


長くなったので続く。

テーマ : World of Warcraft
ジャンル : オンラインゲーム

プロフィール

おちゃ

Author:おちゃ
Twitter:おちゃったー

Lord of the Rings OnlineのElendilmirサーバーで遊んでいるMinstrelです。
ロード・オブ・ザ・リングス オンラインのAeglosサーバーで遊んでいるミンストレルでした。
Warld of WarcraftではProudmooreサーバーで遊んでいるWarlockでした。

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