Un`goroとSilithusという場所でひとりでじっくり経験値を稼ぎ、レベルは58になった。最大レベルの60まで、あともう一歩だ。
Un`goroは恐竜が多くいた。
古代から進化を止めているのだろうか。植物も生き物も古い姿だった。レベルが高くなると古代の時代で戦う。このスタイルは僕は好きだ。大抵の古代生物は強くて大きい。でもこちらもそれに負けないくらい強くなっているのだ。
小さい恐竜を倒していると、徘徊している大きい恐竜に襲われたりした。大きいのには適わない。というか大きいのをガンガン倒すシチュエーションがなかったのは、ちょっと残念だ。
Silitusは虫が多くいた。
とても寂しい場所だが、この場所は僕は好きだ。Un`goroと違い何もなく、白い大地が広がっている。モンスター達も蛇、クモ、虫、と地味なモンスターばかりだった。
土地は明るいのに色彩は暗く、僕はこれを美しいと思った。他にもDesolaceという土地があったのだが、ここも暗くて何もなく、美しかった。
そしてBurningSteppesという新しい場所に冒険の場所を移した。
Allianceの首都IronforgeとStormWindの間にあり、このふたつの都市をグリフォンという交通機関で行き来するのだが、その際にこの土地の上空を飛ぶのだ。初めてこの土地の上空を飛んだ、まだレベルが一桁のときに見たこの土地は、暗く粉塵に包まれた大地を噴き出したマグマが不気味に照らし、見たこともない大きなドラゴンが徘徊する危険な場所だった。
しかし、いつの間にかもうこの場所に辿り着いた。もうすぐこの冒険も終わりになるのだろうか。
「レベル60に到達する」という目的がなくなってしまうのは嬉しい反面、少し寂しくもある。レベル60になっても、まだまだ遊べることはたくさんあるのだけれども。
というか、レベル58でBurningSteppesに来ても、いつの間にやら敵がすっかり雑魚になっていて、緊張感がほとんど感じられなかった。もうちょっと早く来ても良かったかもしれない。
- 2005/11/10(木) 06:43:50|
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