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[WoW]いざScholoへ!

あらすじ - 夜だと人いなくてどこもいけないので、んじゃあちょっと早起きしてインスタンス行きますか!ってところです。

む、昨日結構長く書いたつもりだったのだけど、何ともまあ、一言で簡単に表せるもんだ。

まあとりあえず続き。僕は10人のRaidで行くScholomanceというInstanceの募集に僕は声をかけ、そのRaidに入ることが出来た。僕はそのRaidグループの4人目で、リミットの10人まではまだ6人も人が必要であった。もう少し時間掛かるのかな、と思っていたのだけど、さすが人が溢れるこの時間帯。5分もしないうちにリミットの10人が集まった。

Scholomanceというダンジョンに僕は初めて行く。なのでいまいち場所が分からず、前の人の後ろを着いていくという、僕が身に付けたハイレベルな技を使用しScolomanceへ向かった。というか着いて行った人も道がよく分からず遠回りしていたような気がするが、人のことをとやかく言える立場ではないのでここでは省く(省けてない)

このInstanceは湖の真ん中にたたずむ城のダンジョンだった。中に入ると最初は薄暗く、荒れた雰囲気があり、少し寂しい場所だった。それにしても、中にいるモンスターなのだが、ある人の形をしたモンスターが全く動かずに移動してくるのである。む、これではわかりにくいな。普通、移動するときは走る格好をして移動するのだが、こいつは突っ立ったまま移動してくる。ホバーを使っているかのように移動してくるその姿は、さながらモビルスーツのドムやファーザーを連想させる。こんな連想で申し訳ない。どうもまだモーションが用意されていないようなのだが、マネキンが移動してくるようで、逆にこちらのほうが怖い。そして死んでも突っ立ったままである。不気味だ。

死んだらちゃんと倒れてほしい。

マネキンと一緒に休憩中のパーティ。

それにしても、60レベル近く必要なダンジョンに日本人以外で行くのは初めてで、アイテムの取得はどうするのかな、と思っていた。各地にいるボスが落とすアイテムは、拾った瞬間、拾った人にアイテムが固定されてしまうものが多く、これのためにパーティ内で色々揉めることが多いという話を聞いていた。アイテムはほしいけど、それで色々もめるのは好きでない。それにいちいち時間も掛かる。やはり野良で行くにはそのくらいのリスクは必要なのかな、などと考えていたのだが、ここではRaidのリーダーがレアアイテムの管理を行っていた。
具体的に言うと、ボスの前でリーダーはアイテムを拾える権利を自分だけにする。アイテムが出たらリーダーがこれは誰に相応しいか判断し、その人に必要かどうか聞く。相応しい人が複数いる場合はその人たちで「ロール」と呼ばれるくじ引きみたいなものをする。そしてロールに勝った人のものとなる。誰も必要ではない場合は全員でロールする。
ロールはどこのグループでもやっていると思うのだが、このリーダーの凄いところはこれに時間制限を設けたところだ。リーダーが「このアイテムは○○さんのにするのが良いと思うんだけど、他に必要な人は欲しいと言ってー」と発言し、次に「3」「2」「1」とチャットに数字を減らしながら発言していく。この間に発言が無ければ、他の人もこれに同意するというわけだ。
読んでもしっくり来ないという方、申し訳ありません。こちらも書いていてあまりしっくり来ていません。一度体験すれば分かると思うのですが。
とかく日頃から、このアイテムは誰が取る?というやりとりにいつも時間が掛かっていて「もうなんだろうがみんなでロールしてサクサク先に進みたい!」と思っていた僕にはこの、欲しい人がアイテムを貰える。そしてサクサク先に進める、というルールはとても衝撃的だったのだ。きっと知っている人には「今さら何言ってるんだコイツ」といった具合でしょうが、それを書かずには入られないほど僕にとっては大発見!だったのです。

リーダーの指示もすばらしく、アイテムも欲しい人がどんどん貰え、Raidグループはガンガン先に進んで行った。モンスターがたくさんいる所も、メイジがモンスターの1匹を羊に変えプリーストが鎖で封じ、といった具合で全く危なげなく、このダンジョンのラスボスを撃破した。

楽しかった。良いグループに入ることが出来た。僕は非常に満足して、グループを抜けるときにグループリーダーに「面白かったです。とても素敵なグループリーダーでした。今日はありがとうございました!」といったことを伝えると彼は照れたように笑ってまたどこか一緒に行きましょう、と言ってくれた。照れたように、というのは僕の勝手な解釈であるが、なんとなくそんな気がした。

黙々と魚を釣るのも評判を上げるのも、それはそれで楽しいことなのだが、やはりグループを組みどこかへ行くのが一番面白い。日も十分に上がってきた頃、僕はそう思った。

テーマ : World of Warcraft
ジャンル : オンラインゲーム

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おちゃ

Author:おちゃ
Twitter:おちゃったー

Lord of the Rings OnlineのElendilmirサーバーで遊んでいるMinstrelです。
ロード・オブ・ザ・リングス オンラインのAeglosサーバーで遊んでいるミンストレルでした。
Warld of WarcraftではProudmooreサーバーで遊んでいるWarlockでした。

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