守銭奴の続きです。いや守銭奴じゃないって。
手に入れたお金をみんなで山分けし、またばらばらに行動することになった。ぺちゃくちゃと雑談し、平和になった湖に残るモンスターを倒していく。宝箱を探したりレアアイテムを見つけたりトラの足跡が可愛かったりインプの足跡は豚のひづめみたいだったりと、方々放蕩とした。
そういえば、BurningSteppesに大きなゴーレム(その名もVolchan!)がいるのだが、こいつは頑張ればひとりで倒せる上に、お宝もがっぽがっぽというとても美味しいモンスターなのだ。ただしこいつはレアモンスターなので、誰かに倒されてしまうと、また出現するまでに時間が掛かってしまう。ということで、善は急げとWinterSpringsを後にした。
到着してVolchanを探していると見慣れた人が通り過ぎた。我らが聖騎士そばさんだ。先日、僕がVolchanを単独撃破に成功したという旨を報告したところ、そばさんは闘志を燃やしていた。Soba VS Volchan時間無制限一本勝負。SobaとVolの名を書けたタイトルマッチである。絶好のカードが切られたのである。よしそばさん頑張れ!おおそばさん大ダメージ!ダウン!まだいけるか!?回復回復!おーっと吹っ飛ばされた!あれこれやばくない?あー…。
その後、2回ほどリベンジしていたけど、どちらもダウン。そばさん無理と諦めました。がっはっはとサクッとVolchan撃破。嘘。一回死んだ。でも勝った!と、勝利に酔いしれておりました。なんか出来レースのように思える。ごめんねそばさん、さぞつまらなかったでしょう…
(勘違いの無きように書いておきますが、ウォーロックのほうがパラディンより強い、ということは無く、その場の状況で勝てる勝てないは変わります。このVolchanの場合、ウォーロックに非常に有利な立場に立てます。逆にパラディンが有利な立場な状況ではウォーロックはものの見事にやられてしまいます。じゃんけんみたいなものだと思います。)
そこにギルマス様がやってきた。ギルドチャットで話していたので、それを聞きつけてやってきたようだ。が、肝心のVolchanは倒してしまいました。ギルマス様もご不満の様子。それでは、と他の場所にいるでかいモンスターを倒しに行くことにした。世界一周虐殺物語である。話し合いの結果、Un`goroという恐竜とか古代生物が多く生息する場所で、その中でもさらに一回りでかい恐竜を倒すことになった。
Un`goroに向かうのだが、Un`goroは結構遠い場所にある。グリフォンに乗り飛んで船に乗りまた飛んで飛んで馬に乗る。遠い。
でも、数人で移動となるとこれも結構楽しい。ここはどうだったとかあそこはキレイだとかおしゃべり。もちろん船を待つときはぽちゃぽちゃブイを投げて釣りである。まさにこれは遠足だ。
Un`goroで各地分かれて恐竜探し。賞金首を捜す賞金稼ぎのごとく、Un@goroの土地を馬で駆ける。あの恐竜をやっつけたらどんなお宝が手に入るんだろう、へっへっへ。オラオラ邪魔するやつらは皆殺しだ!と、からんでくる恐竜たちをやっつけていった。いかん、これでは賞金稼ぎではなく密猟者のようである。
密猟者たちは間もなく目的の恐竜を発見する。でかい。Kingの名を冠したこの恐竜にまずはそばさんがタイマンを挑む。が敗北。Kingのライフは全然減っていなかったように思える。えええ、コイツかなり強い?
その後、僕もタイマンを挑むものの、これまたあっさり敗北。一発一発のダメージがかなりでかい。それにライフも凄い多い。こうなったら三人がかりだ!
…密猟者たちは、恐竜の王にコテンパにされてすごすご帰りましたとさ。今度はもっと人数集めてリベンジだ!(懲りてない)
テーマ:World of Warcraft - ジャンル:オンラインゲーム
- 2005/12/04(日) 15:19:04|
- WoW日記
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