スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鶏プレイの楽しさ。

また鶏プレイやってきました!
ホビット庄に狼がたくさんいて困るから、誰か助けを呼んできてくれ! というストーリーです。
今回は裂け谷を目指します。
なぜそんな遠いところまで助けを求めなければならないのでしょうか。
ただの鶏にそこまで求めるのは、指輪を運んだホビットも同情してくれそうです。

チキン乱入。
裂け谷への道中、途中ブリー村によると弾き語りをやっていたので鶏で乱入です!
しかし、鶏ではSayやエモートだけではなく音楽も聞こえないんですな。
何やってるのかさっぱりわからなくて残念でした。
というか、すごいいいところでの乱入でなかったことを祈ります。

川まで。
トロル森のブルイネン川までやってきました。
ここまでは街道を走っていれば、特に敵に会うことはないので余裕です。
(まあいえろーなので、オートランしながらチャットしてて危ない場面がありました)
問題はここから先です。
この先は敵がうじゃうじゃいる中を突っ切っていかなくてはなりません。

ごあいさつ。
ステルスを見破るスキルを交代で使いつつ、ちょっとずつ進み
ついに裂け谷までやってくることができました!
3匹が2匹になってしまっているのはナイショです。
というか、ハエの一撃でやられてしまいます。
敵に絡まれたら即死んだふりしないと死んでしまいます…。

尊い犠牲を惜しみつつも、とりあえずフロドにごあいさつです。
サムやアラゴルンには、憩いの館の中に入れないので挨拶できませんでした。

アラゴルンのうま。
アラゴルンの馬、ロヘリンに話しておしまいです。
小説には1行くらいしか名前の載っていなかった彼ですが
こんなところで接触できるとは思いもよりませんでした。

というか、この馬主人といっしょにモルドール行くつもりなようです。
意気高く立派な志なのですが、主人たちはポニーしか連れて行きません。
かわいそうに…。
なお肝心のポニーの方には無視されました。

おす…。
今度はブリー村の猫にごあいさつです。
さすが猫、昼寝とかが忙しいご様子で全く頼りになりません。
他に忙しいことはミルクをなめることでしょうか。
というかウインクという名前なのでてっきりメスだと思っていたのですが
一人称が 「おれ」 とはどうも裏切られた感じです。

コウベサセ。
コウベサセ虫の友達 ロデリック の飼っているコウベサセ虫 スニケン に会いました。
ロデリックはこのスニケンをかなりかわいがっており、
人間のとき、スニケンのために餌のハエを集めることを頼まれたのですが
どうもかなり嫌がっていたようです。
ロデリックの愛情は虫にはまったく伝わっていません。
というか、狂ってるとまで言われています。
ひどい話です。

ローハンの馬。
馬牧場の馬はどうやらローハンの高貴な馬だったようです!
だから4gpもしたのでしょうか!?
しかし蹄の垢とはまたひどい。
一人称が 我輩 と偉そうなのに、地理がわからんとはさっぱり役に立ちません。
僕はイヴンディムのブサうまに乗り換えましたが
まだ普通の馬に乗っている方は、ちょっと付き合い方を考えた方がいいですよ!


鶏になって動物と話せることで、また違ったLotROの世界が見えてきました。
なんかのゲームで動物に変身して、動物と喋ることのできるゲームがあったのですが
主なストーリーの動物から見た側というか、人間達には 「勇者ありがとう!」 と感謝されているのに
村が救われようが関係ない動物たちはわりと冷静に勇者達のことを見ていたりして
そういうギャップを楽しく思っていました。

こういうのって小説や漫画、映画では表せない、ゲームだけの楽しみだと思います。
小説などの娯楽では、主ストーリー以外をいれてしまうと、
展開が遅くだれてしまい、そう人気が出ない作品になってしまうことが多いですが
ゲームだと、その辺はプレイヤーが自由に選べますもんね。
寄り道の楽しさというか、ストーリーに特に関係ないことを詰め込めるのが
ゲームのいいところだと思っています。

その中で動物の世界があるってはすごいメルヘンで楽しいです。
普段の人間の世界と同じところに動物の世界があって
同じ世界なのに違う世界が一緒に存在していて、その2つの世界のギャップが楽しいです。
この楽しみって、ゲームだと主ストーリーにあまり関係なく、のんきな動物たちの世界が
垣間見れるのでいいんでしょうなあ。
小説や映画で動物視点を見ようとすると、どうしても動物が主人公になってしまい
ストーリーは動物が世界を救ったりしちゃいますからね。
ストーリーとは関係なく、動物は動物ののんきな世界を持つ。
これをのぞくのが楽しいんです。

LotROでもこんな楽しみ方ができていいですな。
ただ純粋な指輪物語ファンには、鶏が走ってホビット庄から裂け谷まで行くなんて非現実的すぎて
大きく世界観を壊してしまっているので不評かもしれませんが
指輪物語を、完全に別の視点から見た物語だと思えば、また違ってくるともいます。
ゲームならではのこういう世界観の味わい方を、もっと楽しいたいです。

テーマ : ロード・オブ・ザ・リングス オンライン
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

個人的に灰色リスさんが大好きです。
あのわけのわからない赤リスへの敵対心と、口調にメロメロでやんす。

裂け谷に到達したときは、めちゃめちゃ嬉しかったよ!!
色々ドラマがあったよね…
きゃぴてんがハエにやられたときほど、敵に殺意を抱いたことはありませんでした(笑)
ステルス見破りが効果1分クールダウン2分なので、やっぱり複数で挑戦して良かったね。
悪魔のステルス猫がそこら中にいる…危険すぎる。

ブリーは最後の最期リス手前で、何故かぶよに襲われ死亡して悲しかった。

きゃぷてんの護衛頑張っちゃおうぜ!

>おにくさん
灰色リスさんはやけに離れた小島にいて、探すのかなり大変でした。
おかげでくさんがぶよにやられるわの大惨事ですよ!
ああでも、こういうの面白いですよね。
ホビットのときも、鶏プレイヤーとすれ違うとなんか嬉しくなってしまいますw

>くさん
避け谷到着はきゃぷと3人で到着したかったねえ。
あそこの部分は本当にきつい!
複数で、交互に使っていかないとじっとしている時間がかなり増えちゃうよね。
かといって、じっとしてないときっとステルス猫に見つかっちゃうし…。
ううむ、僕はひとりだじっとしていられなくて、多分猫にかみ殺されると思います。
みんなといけてよかった!!

ぶよはなんともいえず悲しかった…。
ああこの身が鶏じゃなかったら!
素でそう思いましたよ。
鶏、危険がいっぱいだ。

鶏護衛、それはそれで楽しいもんです。
きゃぷの裂け谷行きも楽しみだー!
プロフィール

おちゃ

Author:おちゃ
Twitter:おちゃったー

Lord of the Rings OnlineのElendilmirサーバーで遊んでいるMinstrelです。
ロード・オブ・ザ・リングス オンラインのAeglosサーバーで遊んでいるミンストレルでした。
Warld of WarcraftではProudmooreサーバーで遊んでいるWarlockでした。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。